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格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

格安SIM「mineo(マイネオ)」の初心者向け情報や、iPhoneでの使い方などこのページで丸わかり!

マイネオのauプランとdocomoプランを契約!基本料金やオプションの違いをまとめてみた!

マイネオを5回線契約して、はや1年。音声通話、データプラン、au回線においては、通常タイプ、au VoLTEのタイプなどたくさんの種類をを使ってきました。どのタイプにしてもマイネオは安定して通信が使えるし、何よりも通信量を大幅に節約できている(家計全体で年間12万円ほど安くなっている)ので、本当に助かっています。

今回は1年以上使ってきた経験も踏まえて、Aプラン(au網)とDプラン(docomo網)の違いについて記事にしていきます。それでは、行ってみましょう!!

auプランとdocomoプランは少しだけ料金が異なる

マルチキャリア制でdocomo回線とau回線を使えるマイネオですが、2つのプランはデュアルタイプの場合、少し値段が異なり、全てのデータ容量で90円差となっています。

ただ、もともとの金額が、キャリアの料金に比べるとかなり安いため、90円の差はあってないようなものです。

 

auプランの料金

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(料金・スペック|mineo(マイネオ)より引用) 

 

docomoプランの料金

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料金・スペック|mineo(マイネオ)より引用)

 

デュアルタイプでは90円、docomoプランの方が高いですが、シングルタイプ(データ通信のみ)の場合は、docomo、auプランのどちらも同じ値段になっています。

しかし、同じシングルプランでもauとdocomoではオプションに大きな違いがあります。これについては、次の項目で詳しく説明します。

 

auプランはオプションの料金が安い

タイトルの通りなんですが、auプランの方が全体的にオプション料金が安くなっています。例えば、SMS料金はauプランは無料であるのに対し、docomoプランは130円/月のオプション料金がかかります。シングルプランを使うならauプランの方がお得なんです。

またSMSは1通送るたびに送信料が掛かりますが、この1通当たりの料金もauプランとdocomoプランで少し異なります(docomoプランの方が割高になっています)。

 

docomoプラン冊子記載のSMS料金表

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auプラン冊子記載のSMS料金表

f:id:tonashiba:20151103172637j:plain

 

他にも、電話している時に第三者から電話が掛かってきてもわかる、割り込み通話はdocomoプランの場合、オプション料金がかかるのに対して、auプランは無料で付いてきます。

これらのサービスは、正規のdocomoや、auのサービスに準じているようで、格安SIMの場合もそれぞれの大手キャリアのオプションが、反映されている形になっているようです。

 

 

端末から用意する予定で、どちらにするか申し込みを悩んでいる場合、auプランを選択する方が、オプション料金分お得に利用することが可能です。

マイネオで発売されている端末のほとんどがマルチキャリア(au、docomoの両方で使える)端末なので、自宅の電波状況が変わらないのであれば、auの方がお得です。

マイネオのdocomoとauプランので比較した内容が知りたい!という人は、次の記事を参考にしてみて下さい。マルチキャリア端末のZenfone3でauプラン、docomoプランを比較した内容についてまとめさせてもらっています。

【関連記事】Zenfone3をau VoLTEで使ってみた感想【A・Dプランのどちらで使うか考察も】 (こちらの記事で、auプランとdocomoプランのスピードテストした比較結果についてもまとめています)

 

マイネオから送られてくる冊子の内容が異なる

docomoプランとauプランを契約して、送られてくる2つの冊子を比べてみると、中身が思ったより違います。

まずは、端末説明画面。auプランの場合は、公式で販売されている端末に基づいて説明が記載されています。

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一方で、docomoプランの場合はそういった記載はありません(もしかしたら、arrows M02が販売されると記載されるようになるのかな?)。

さらに、驚いたのがメールの設定のところ。docomoプラン用の冊子には、iOSのメールアプリの設定方法が載っているのに、auプランの方にはiOSのメールの設定方法が記載されていないのです。

auプランは、iPhone(正確にはiOSシリーズ)の通信が不安定になるため、推奨はされてませんでしたが、現在はiOS9.xに変わった事でauの通信安定性の確認が報告されているはずなんですがねぇ・・・。これはちょっと頂けないところです。

 

(2017/04/11追記)iOS10になり、docomoプランもauプランもiPhone5シリーズ以降の機種に対応となったことが公式ページで発表されています。

現時点で最新の取扱説明書は持っていないため、iOSに関する記載内容の確認はできませんが、個人的にこのブログの中で、iOS、andoroidともにメールの設定方法については詳しくまとめています。よければ参考にどうぞ。

 

SIMカードの金属部分が異なる

これも横並びで比べてみて、初めて知った事でした。下記の写真を見てもらうとよくわかりますが、マイクロSIMカードの金属部分のサイズが違うんです。

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ちなみにau VoLTE対応SIMの場合は、上記のようにサイズが決まったSIMカードではなく、マルチSIMと呼ばれるカードが送られてきます。

 

このカードは見てのとおり、SIMカードを「標準、micro、nano」の3サイズですでに切込みが入れられており、どのサイズに合わすことのできるSIMカードになっています。

マイネオを含め、docomo回線を使った格安SIMではこのマルチSIMタイプのカードはまだ見た事がありませんね。

 

まとめ

マイネオのauプランと、docomoプランを契約した事で、色々とわかった2つの回線の違い。大元のキャリアがdocomoとauで違うことが大きな影響を及ぼしているようです。

やはり特に注意しておきたいのは、オプションの料金ですね。ビジネスで使用する場合は、割込み通話が必要になることがあるかもしれません。auプランを選択しておくことでこういったオプションが標準で付いていることを知っておけば、今後オプション料金分節約することができますよ。

公式ページでauプランとdocomoプランを見てみる ⇒ mineo