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【格安スマホ初心者にオススメ!】国産スマホ「arrows M03」を購入・徹底レビュー(設定方法有り)

今回は、マイネオのラインナップの中でも唯一の国産スマホ「 arrowsM03」について、実際に購入してみたので、mineoを使ったレビューをしていきたいと思います。このarrows M03は格安スマホ初心者にぴったりの素晴らしいスマホです。

※この記事では、詳しく解説しているため、かなり長くなっています。本体のレビューを知りたい人はそのまま、付属品などが知りたい人は、「開封レビュー」から、セットアップが知りたい人は「設定方法」まで、目次から飛ぶと直ぐに読めます。

メイドインジャパン「arrows M03」

今回注目しているスマートフォン「arrowsM03」は、富士通から発売されているmineoで同時販売されている唯一の国産のスマートフォンです。

背面の写真を見てみるとわかりますが、ちゃんと本体にMade in Japanの印字があります。これだけでも安心する人は多いのでは?(ちなみに、P9liteは中国、ZenfoneGoは台湾です)。

 

日本製であることの一つのメリットは、まさに「安心感」。後で詳しく書きますけど、日本で使う仕様にフィットしているし、サポート体制も抜群です。

 

arrows M03のスペックについて

あんまり、スペック(数字)の羅列で見てもわかりにくいので、端的に特徴をまとめさせてもらうと、下記のようになります。

  1. 手書きの文字入力
  2. 普通の使用ではサクサクのレスポンス
  3. Xperiaのような綺麗なデザイン
  4. 防水・防塵で安心
  5. ちょうど良い画面サイズ(5インチ)
  6. 手袋モードが助かる
  7. おサイフケータイ

それでは一つ一つポイントを説明していきたいと思います。

 

手書きの文字入力

正直なところ、僕が思うにスマホのスペックなんてどうでも良いんですよ。使いやすいか、カッコいいかが大事。そういった意味で、arrowsM03の手書きの文字入力は、初心者にとって最高に使い勝手の良い機能です。感動したんで一番に紹介します。

下記の画像を見てもらうとわかりますが、キーボードの上に手書きの領域ができています。ここに文字を書いていくだけで認識されるんです。

 

キーボードになれるのもいいですが、「手書きが楽」という人も多いでしょう。かなり高精度に認識してくれるので、漢字が多い文章なら、手書きの方が速いんじゃないかと思わせてくれるくらいです。

 

快適な処理速度

まず押さえておいて欲しいのが、処理速度(いかに快適に使えるか)ということ。いちいちカクカク動くような端末は買ってはいけません。そういうスマホは2年後には使い物にならなくなっています。

arrowsM03は決して超ハイスペックではないですが必要十分な性能があります。M02の時でも速度に不満はなく、M03も今のこと全く問題ありません。

 

海外製品ではあまり見かけないマルチコネクト通信

SIMフリースマートフォンの中でも珍しい機能がこの「マルチコネクト通信」。4G LTEとWi-Fiの通信を同時に行うことで、より快適な通信を行う機能です。Wi-Fiの電波が弱くなった時にうまく4G LTEと調節してくれます。

 

Xperiaのようなスクエア基調のデザイン

実際に購入してみて、arrows M03はデザインが良いと改めて思いました。スクエアで、背面フラットな仕様は、見事に僕の心を揺さぶってくれます。

サブタイトルにも書いた通り、デザインはかなりXperiaに似ていて、凄くスマートでスッキリとした印象を与えてくれます。

5インチサイズでXperiaよりも少し小さく持ちやすいのも良いところですね。

 

防水・防塵などの保護性能

意外と当たり前の機能と思っている人も多いのではないでしょうか。日本のケータイならではのオプションで、arrowsM03は防水、防塵に対応しています。

防水に対応しているって、意外と助かるんですよね。他の2機種は残念ながら、防水、防塵ではありません。

 

手袋モードは本当に助かる!

iPhoneにはないandroidスマートフォンの強みの一つが、手袋モード。これ冬に最高にいいですよ。

どんな手袋を使っていても(スマートフォン対応していない手袋でも)、ディスプレイの検知力を上げてタッチをちゃんと判別してくれるんです。正直、スマートフォン対応の手袋はデザインがいまいちなものが多いので、この手袋モードは本当に助かります。

 

5インチはちょうど良いサイズ

5インチのスマートフォンって、あんまり周りでは見ない気がしますが、持ってみると意外としっくり来るサイズになっています。もちやすい。5インチあれば、漫画も読むこともできるし、小説も読むのが捗りそうです。

ちなみに、mineoから販売されているファーウェイのNovaもちょうど5インチです。あちはは日本製ではありませんが、同じサイズで持ちやすいですね。

しかも、同じサイズのスマートフォンと比べると軽いんですよね。長時間持っていても疲れにくいというメリットがあります。

  

おサイフケータイ・ワンセグ

arrowsM03は「Suicaに公式で対応している」端末になります。SIMフリー機はこういうところに使えないことがあるんですけど(特に海外機種はほぼ無理)、M03は対応。これは素晴らしい。

あと3機種の中で唯一搭載しているワンセグ。これを使えば、どこでもテレビが見られるエンターテイメント会場です。野球観戦をする場合、電車の中で見ている人は今でも結構見ますよね。

 

一つだけ弱点:カメラのオートフォーカスがゆっくり

arrowsM03を実際に使ってみて感じる弱点が、オートフォーカスのスピード(シャッターを切るスピードは普通です)。

他の端末に比べると、フォーカスに合わせがゆっくりですね。ここは次のarrows M04(?)に期待したいところ。

 

Aプランで通信する場合

mineoの場合、SIMをセットするだけで、4GLTE通信が可能になります。

本題に入る前に、ちょっと注意しておいて欲しいのですが、arrowsM03は、au VoLTEの対応機種になります。そのため、普通のau SIMは使えないので、追加購入の場合は、SIMの申し込みを間違えないように注意してください(同時購入は気にしなくてOK)。

 

Dプランでテストしてみました

Dプランは、Aプランと異なり、SIMに種類はありません。mineoで購入した端末の場合は、SIMカードを挿せば即座に使えます。

スピードテストをしてみた結果がこちら。測定した時間が良かったこともありますが、ダウンロードで39Mbps。Youtubeも全く問題なく、快適に見れるレベルです。

 

arrows M03の総評・まとめ

とにかく初心者にぴったりなスマートフォン「arrowsM03」。実は本文ではあまり書いていないんですけど、アプリを開くと、説明が細かく出てきてくれるのも良いところ。日本製らしい丁寧な説明や設計が、とても魅力的なところでもあります。

スマホ初めてだし、どれ買えばいいかわからない・・・という人は間違いなくarrows M03をおススメします。他のスマホに比べれば少し高いですが、その分説明や解説がしっかりしたスマートフォンです。 

 

arrows M03をmineoの公式HPでチェックしてみる ⇒ mineo 

 

開封レビュー

まず、mineo(マイネオ)から送られてくる段ボールは、とってもわかりやすく、白を基調とした段ボールで、mineoと書かれたものになります。

 

中を開けるとarrowsの本体を入れた段ボールが出てきます。最近のスマホの箱の高級感から考えると、ちょっと地味ですね。まぁ、こういった所でコストかけるなら、安くしてほしい派なので、問題ありません。

 

中の説明書はこんな感じ。これを見て思ったのですが、arrowsM03って、凄く親切なスマホですね。こんなに説明書が付いているの見た事ない。さすが国産。

 

特に驚いたのが、「SIMの挿入手順」と「簡単操作ガイド」ここ1年で購入したスマートフォンの中で間違いなく一番丁寧ですね。こりゃ凄い、めっちゃわかりやすい。

 

中身はシンプルで、本体、充電器、そして予備のSIMトレイが入っています。

 

本体は、背面ガラスとなっていて、富士通のロゴが光っています。おサイフケータイ搭載で、富士通のロゴと「MADE IN JAPAN」が安心を与えてくれます。

 

本文で書きましたが、このスマホは国内産なので、ワンセグ対応。いつでもそこでテレビを見る事ができます。

 

SIMトレイは、側面のちょっと大きなゴムカバー部分にあります。ここがスマートだったら、もっとカッコよかったんですが。

 

開封レビューまとめ

外箱はちょっとイマイチですが、中身が凄くちゃんとしているところに、「日本製」を感じます。やっぱり中身が大事。

スッキリとしたデザインで出っ張りもなく、ワンセグも含め綺麗に収まっていて、かつ背面ガラスなので、カバーを付けずに使っていても、カッコよく見せれる端末だなぁと思いました。

 

デザインの良いarrowsM03を見てみる ⇒ mineo 

 

本体の設定(立ち上げ)手順

まずは本体を立ち上げると、「ようこそ」という画面が立ち上がるので、「→」ボタンを押します。

 

次に、Wi-Fiネットワークの選択を入力しますが、Wi-Fi接続できる場合は、接続してください。出来ない場合は、そのまま進んでください(mineoで同時購入した端末は、Wi-Fiに繋がなくても、直ぐにネットに繋がります)

 

今回は、Wi-Fiに繋がずに設定するので、スキップを選びました。警告が出ますが、無視してすすめます。

 

「端末が増えた場合」という画面がでてきますが、今回は「コピーしない」で進めます(新しく端末を購入した場合は、コピーしないでOK)。

 

「アカウントの追加」についても、今回はスキップします(後から設定できます)。注意事項が出てきますが、無視してください(別途、googleアカウントの登録方法を解説した記事を追記します)。

 

「名前」が出てくるので、適宜入力してください。プロフィール欄などに登録されます。

 

メールのセットアップとなりますが、こちらも「googleアカウントの追加」と一緒にできるので、「後で」を選択します。

 

スマートフォンの保護では、セキュリティーの入力ができます。セキュリティーはパターンで、数字のみのパスワード、英数字を組み合わせたパスワードから選択できます。お好きな方法でセキュリティを決定してください。

 

最後にgoogleのサービスのチェックボックスを入れて、次へを押せば終了です。お疲れさまでした。

 

端末の設定方法まとめ

初心者にオススメしているということもあって、設定方法についても詳しく説明させてもらいました。最初のセットアップと合わせて、後はgoogleアカウントの設定とメールアドレスの設定ができれば、終了です。

この記事では、かなり詳しく書いたつもりですが、正直arrowsM03に付属している説明書の方がもっと詳しく書いています。購入したら、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

arrowsM03を公式HPを見てみる ⇒ mineo