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格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

格安SIM「mineo(マイネオ)」の初心者向け情報や、iPhoneでの使い方などこのページで丸わかり!

mineoの解約はユーザーに優しい!他社と比べて優れたポイントや疑問を徹底解説

解約 MNP(ナンバーポータビリティー)

どこの会社を使っていても良いんですが、格安SIMを申し込む前に良く知っておいて欲しいのが「解約のやり方」。この解約の方法は、会社によって、料金、方法ともに大きく異なります。中でも、mineoは比較的解約の条件が、金銭面でも、解約方法も緩い方になります。

この記事では、他社と比べて、mineoの解約時の有利な点(メリット)をお伝えしたいと思います。それでは、いってみましょう!

※この記事は長いので、必要なところを目次のリンクから飛んでいただいた方が良いかと思います。

解約メリット①:音声通話でもMNPしなければお金がかからない

 mineoで解約に関する一番のメリットは、「MNP(ナンバーポータビリティ)する解約の違約金がかからない」ことです。

一般的に、格安SIMであっても違約金は存在していて、1年以内で契約解除すると、1万円程度(もしくはそれ以上)の違約金がかかります。もちろんそれは、MNPをするにしても、しなくてもかかります。

しかし、mineoの場合はMNPをしない場合は、この契約の解除料金がかかりません。このようには、格安SIMの中ではmineoとFreetelだけです(au系の格安SIMに絞ればmineoだけ)。

 

MNPをする場合は、残念ながらmineoにしてもFreetelにしてもお金はかかります。mineoの場合は、12ヶ月以内までは11500円(税抜)で、それ以降は2000円(税抜)。Freetelの場合は、契約している月数によって変化します。最初は高いですが、だんだん下がってくる仕組みになっています。


FREETEL SIMからの乗換え・機種変手順 より引用>

 

mineoを使ってみて不都合を感じることは少なからずあるかもしれません。その中で、「番号を変えてもいいや!」と思えるなら、解約金がかからないことは大きなメリットだと思います。

 

解約メリット②:データ通信はもちろん解約無料

mineoに関わらずどこの格安SIMでもほとんどそうですが、データ通信用SIMは解約金が無料になっています。

こちらも、音声通話の解約同様に負担が無いのは、お試しで使ってみたい人にとって、本当に助かります。

 

解約メリット③:解約はインターネットでOK

個人的には、解約金がかからないことよりもオススメしたいのが、このインターネットで解約手続きできるということです。

最初に書きましたが、格安SIMは会社によって、解約金の設定も解約の方法も全く異なります。解約の方法が、インターネットでできるmineoは本当に契約者にとって優しい格安SIMだと思います。

 

こぼれ話1

どこの会社とは言いませんが、実は他の格安SIMを契約を解除する時、電話で待たされた挙句、一部のオプションが解約されておらず、何かの料金がずっと引き落とされているということがありました。

電話は待たされるだけでなく、解約内容を目で見て確認できないデメリットがあるな、と痛感した出来事です。

 

解約時の注意点

解約は日割り計算

mineoを解約する場合、解約料金(MNP料金)に加えて、基本料金の日割りが請求されます。

後ほどに詳しく書きますが、オプションの料金については全額支払いになっているケースがほとんどなので、注意が必要です。

 

mineoのメールアドレスは引き継げない

大手キャリアの一部では、メールアドレスの継続利用のため、月額料金を支払うことで、解約しても使える仕組みがあります。

しかしmineoにはそういう仕組みはありません。

 

こぼれ話2

ミもフタもないことを言いますが、mineoに乗り換えた時点で、メールアドレスはgmailで統一するか、LINEを中心に切り替える方が良いと思っています。

iPhoneを使うにしても、androidを使うにしても、gmailアドレスに登録しておけば、端末の買い替えの時に、アカウントを登録するだけで簡単に乗り換えできますし、メールアドレスを伝え直す必要もありませんよ。

 

LaLaコールの解約について

注意が必要なのが、LaLaコール。きちんと解約しておかないと、LaLaコールの料金が月額料金としてかかります。

LaLaコールは通話料金がとても安くなるアプリなので、使っている人も多いと思います。 このLaLaコールは、mineoを契約していなくても使えるサービス。そのため、きちんと解約しないと月額料金108円がかかり続けるので注意です。

 

DプランのSIMは返却必要

Dプランは返却が必要です。これはmineoに限らず、他の格安SIMでもほとんどが返却必要となっています。

 

AプランのSIMは返却不要

mineoのAプランはSIMが返却不要です。Dプランとここが大きく異なります。

 

紛失時は手数料取られる可能性有るか?

これについては、公式HPで明記されておらず、わかりません。一般的に、他の会社の場合はSIMの紛失手数料は3000円とされています(SIMの返却に応じない場合も同様)。

もしかしたら、mineoの場合も返却しなかった場合は紛失手数料がかかるのかもしれません(情報がないので、取られるかどうかも、仮に取られた場合の値段もわかりません)。

 

オプションのみの解約

通話定額や、端末保証サービスなどオプションサービスも充実しているmineoですが、これらのサービスが必要なくなった場合の解約は「マイページ」から行います。

基本的に、オプションサービスの解約は契約月の使用が途中であったとしても、満額請求となります(日割り計算にはなりません)。

 

一時休止はできない

例えば、長期の海外出張に出かける場合、日本での携帯電話の契約を休止したいという人がいるかもしれません。しかし、mineoの場合は「休止手続きはありません」。

電話番号を残しておきたい、ということであれば、プランを一番下の500MBまで下げておいて、お金がかからない状態にしておくことが良いかもしれません。

 

解約に対する印象・感想

この項目は、あくまで個人的に思うところなので、すっ飛ばして読んでもらってもかまいません。

印象として、mineoの解約は「ユーザーにとって、非常に優しい」と思います。そう思うポイントは次の3つ。

  1. 音声通話でMNPしない場合に解約金を取らない
  2. インターネットで解約できる
  3. 日割り計算

 

1番の特徴は、他のほとんどの格安SIMにない特徴ですし「格安SIMってどうかな〜?」と思っている人にとっては、負担を少なく試せるポイント。しかも、au系の場合は、違約金がかからないのはマイネオだけです。

また、インターネットで手間をかけずに解約できることや、料金を日割り計算してくれる事など、とても助かるポイントばかりです(大手キャリアも見習って欲しいくらい・・・)。

繰り返しになりますが、マイネオはユーザーにとって本当に優しい格安SIMだと思います。

 

こぼれ話3

解約のことだけではなく、マイネオは既存ユーザーにも優しい格安SIMだと思います。それを象徴しているのが、「フリータンク」という仕組みであったり、以前行われていた2周年キャンペーンです。

新しい加入者の獲得に精を出すのもいいですけど、既存のお客さんを大事にしてくれる、という意味ではマイネオは他の格安SIMと比べても、一歩先を行っている気がします。

 

こんな人にマイネオはおすすめ

一言でまとめると、「格安SIMに悩んでいる人」にマイネオはオススメです。

音声通話の違約金がかかららないのは、本当にメリットが大きい。しかも、「やっぱりやめたい!」と思った時に、ネット上で解約して、電話先の人に説明しなくていい事も、心苦しくなくて、精神面の負担が小さいと思います。

もちろん、データ通信SIMでも違約金はかからないですし、ネット解約OKです。

 

まとめ

マイネオの解約時のメリットを書くという、マイネオをレビューするサイトであるまじきことをしていますが、恐らくほとんどの人が申し込んでみたら、「マイネオ思ったより普通に使えるね」と思ってもらえるはず(満足度で1位を取っているのは伊達じゃないです)。

だからこそ、お試しのハードルが低い事を伝えたくてあえてこんな記事を書いてみました。格安SIMで悩んでいる人は、一度マイネオでお試しするのもいいかもしれませんよ。

 

お試しのハードルが低いmineoの公式HPを見てみる ⇒ mineo