読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

格安SIM「mineo(マイネオ)」の初心者向け情報や、iPhoneでの使い方などこのページで丸わかり!

格安SIMってどういう仕組みで通信してるの?

初めての方へ

f:id:tonashiba:20160310212740j:plain

こんにちは、ブログの中の人です!

 

さて、前回の記事では「格安SIMって何?」という事についてお話ししました。第二回となる今回は、格安SIMって、docomoとか、auじゃないのに、どういう仕組みで通信してるの? という部分について、まとめたいと思います。

 

格安SIMを提供する会社はdocomo、auから電波を借りている

今までは、携帯電話会社といえば、docomo、au、softbankが中心で、Ymobile!が知られているくらいでした。一方で、mineoを含む格安SIMを提供する会社が、急に世の中に出てきたなぁと感じることはありませんか?

 

もともと、通信サービスを持っていなかったのに、急に出てこれた理由は、電波をdocomo、auから借りることを出来たから。つまり、今はdocomoかauから電波を借りることができればどんな人でも通信会社になれる状況が出来ているんです。

 

借り物の電波は何が違うの?

借り物の電波とはいえ、基本的にdocomo、auの通信網を利用するので、使用できるエリアは全く同じです。また、電話の品質も実際に使用していて、違いを感じる事はまずありません。

 

大きく違うのは、通信速度。格安SIMは、あくまで、大手通信会社の「一部」の電波を借り受けているので、どうしても本家よりは遅くなりがちです。

 

また、格安SIMは込み合う時間帯は通信速度が極端に落ちる傾向にあります。実際に、過去大阪で昼間を挟んで測定した記事では、12~13時までの間で1~1.5Mbpsまで落ちる事がありました(0.5Mbpsくらいになることもよくあります)。このような昼間だけ速度が落ちる現象がないのが本家との大きな違いと言えます。

 

おおよそ3Mbpsの速度が出ていれば普通にネット閲覧やYouTubeを見ることは可能なので、この昼の時間帯だけは泣き所。裏を返せば、12:00頃は遅くなっても大丈夫だから、通信料を安くしたい!という人に、格安SIMはオススメですね。

 

借り物の電波でなぜ安いの?

その理由は、人件費によるところが大きいみたいです。どこにでもあるdocomo等の大手キャリアと違って、格安SIMの窓口は基本的にネットですから、コストダウンができるんでしょうね。

 

最初、借り物なのに、なんでこんなに安いんだろう・・・?と不思議だったんですけど、その人件費が掛かっていないという事で凄くハラオチしました。

 

まとめ

今回は「格安SIMがどういった仕組みで通信できるの?」というところについて、簡単にまとめてみました。

 

電波を借りるという感覚は、普通の人には分かりにくいですが、何にしてもそのお蔭で料金安くなるならありがたいです。実際に使っていて、「通信できない!!」とかのトラブルもないので。

 

次回は、格安スマホ、SIMフリースマホって何なの?ということをまとめたいと思っています。それでは快適なスマホライフをっ!!