格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

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格安スマホとは?SIMフリースマホとは?

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こんにちは、ブログの中の人です!

 
さて、第二回までは格安「SIM」、つまり携帯電話情報についてのみお話ししてきましたが、今回は本体の方である格安「スマホ」について、紹介していきます。

 

格安スマホとは?

一般的には、docomoやauのお店に行くと、スマホはおよそ5~10万円くらいの価格で販売されているのをよく見かけますよね。
 
これらに対して安いスマホが、「格安スマホ」と呼ばれています。実際は、いくらからが格安という区切りはないので、定義は難しいんですけど・・・。
 
mineoで取り扱っている端末で見てみると富士通の「arrowsM02」は30000円ちょっとで販売されているので、一般的なスマホの価格から見て大分安いですよね。iPhoneの3分の1の値段で、まさに格安スマホですね。
 

SIMフリースマホ

格安スマホとよく混同されがちなのが、SIMフリースマートフォン。次はこちらについて説明していきます。
 
日本の携帯電話市場はかなり特殊で、SIMロックと呼ばれる「特定の通信会社でしか使えないように機能制限する」方法がよく用いられています。
 
Docomoからauに乗り換えるときに、端末は使えるのに、新しく買わなければいけないという状況って経験したことありませんか?これが、まさにSIMロックがかかっている状態です。
 
一方で、SIMフリースマホの場合、電波が対応していれば、どの通信会社でも使えます。mineoが取り扱っているarrowM02やappleのiPhoneシリーズの場合は、docomo、auどちらの通信網を利用した格安SIMでも使うことができます。
 
僕が使っているファーウェイのhonor6plusは、SIMフリースマホですが、docomoの電波にしか対応していないので、Docomoの通信網に対応したSIMを選ぶ必要があります。
 

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※SIMフリースマホがどの電波を使えるかは、格安SIM提供会社が公開してくれています。mineoを例にあげると、こちらの端末確認ページでauの対応リスト見ることができます(同じページからDプランにもリンクしています)。
 
またSIMフリースマホのメリットとして、海外でプリペイドのカードを挿して現地のネット環境を、使えるという事が挙げられます。通信会社がロック(固定)されていないからこそできる芸当ですよね。
 

まとめ

今回は格安スマホとSIMフリースマホについて説明しました。SIMフリーは正直ややこしいと思いますが、基本的に、欲しい端末があれば、まずは格安SIMのメーカーで対応しているかどうかを調べるのがベストです。
 
とにかく、スマホを大手三キャリアから買う必要がなくなって選択肢が増えたのは、ユーザーとしてはありがたいところですよね。安いモデルから、高級モデルまで自分の責任で選べますから。
 
海外のスマホには、お洒落なモデルや、特徴的なモデルもありますからインターネット上のカタログを見ているだけでも、楽しくなりますよ。それでは快適なスマホライフをっ!