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MacBookProをiPhoneとZenfone3のテザリングで使ってみた感想・速度評価

これまではずっとwindowsだったんですけど、初めてMacBookを購入しました。仕事柄外で作業をすることが多いので、スマホでテザリングしてインターネットに繋ぐ事は欠かせません。

今回は、MacBookPro(late2016)で、iPhone7 Plus とZenfone3を用いて、テザリングで繋いでみた感想について、報告していきたいと思います。

  

試験したMacbookと条件

今回使用したMacBookは、MacBookPro(late2016)です。Corei5のグレードのタイプのものなので、Proの中では最もグレードの低いものになります。

一方、テザリングに使用した端末は、同じくiPhone7Plus(Dプラン)とASUSのZenfone3(Dプラン)で行いました。

また、試験はインターネット上で測定可能なBNRスピードテストを用いて行いました。なお、下記のデータに基づいて、インターネットの快適さの基準としています(あくまでこのサイトの指標です)。

  • 10Mbps以上:快適(youtube HD画質も楽々)
  • 5~10Mbps以上:快適
  • 3~5Mbps:普通のサイトは快適
  • 1~3Mbps:画像多いサイトは厳しい
  • 1Mbps以下:文字中心のサイトでもゆっくり表示

 

測定結果

iPhone7Plus(Dプラン)からの測定結果

同じApple製品から接続した結果がこちら。後の使い勝手のところでも書いていますが、iPhoneをinstinct hotspotで接続して繋げています。

転送速度(ダウンロード速度)は29.19Mbpsとなっており、通信速度がとても速い結果になっています。 これぐらいの速度であれば動画も全く問題ありません。

 

 

Zenfone3(Dプラン)からの測定結果

次にZenfone3から接続した結果がこちら。Zenfone3とMacBookの接続は通常のWi-Fiを利用して接続しています。

iPhone程結果は出ませんでしたが、5Mbps以上出ているので、インターネットの閲覧や通常の動画再生には全く支障はありませんでした。

 

使い勝手の評価

iOS(iPhone)の場合

MacbookとiPhoneは同じアップルが作っていることもあって、親和性が高く、使い勝手が良い部分が多いです。

特に、instant hotspotがめちゃくちゃ便利で、カバンからiPhoneを取り出さずに簡単にテザリング起動することができます。テザリングをするために鞄から取り出さないといけなかった面倒な部分が解消されましたね。

一方、ちょっと面倒なのが、iPhoneとMacBookの接続は、スリープ状態に入ると、自動的に切断され、その後、スリープ状態から戻しても自動的に接続状態に入りません(Instant Hotspotでもう一度接続しないといけない)。

ここさえどうにかしてくれたら、最高なんですが・・・。

 

Androidの場合

AndroidとiOSのテザリングの大きな違いは、「Android版の場合は、ずっとホットスポット(アクセスポイント)をONにしていること」。

個人的には、スリープ状態に入ると、その都度切断されてしまうiOSよりも、常時ホットスポットとなっているAndroid版の方が使いやすいですね。

速度については残念ながら、iPhone7とZenfone3の性能差か、低い結果となってしまいましたが、十分インターネットを使用できる速度。動画をずっと見ない限りは困る事はほとんどないと思います。

 

まとめ

今回mineoのテザリングで2種類のスマートフォンのスピードテストをMacbookProで実施してみましたが、スピードテスト上でもほぼ問題ない結果となりました。

使い勝手は人にもよると思いますが、長時間のWi-Fi接続がなければ、その都度接続が切れるiOSの方が電池持ちという観点で、Androidは席をよく立つ人や、書籍を見ながら作業する人の方が向いているかなぁ・・・と思いました。