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格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

格安SIM「mineo(マイネオ)」の初心者向け情報や、iPhoneでの使い方などこのページで丸わかり!

HuaweiのP9liteを購入+mineoで運用レビュー!これこそ、コスパ最強格安スマホだ!

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ついに買いました、Huaweiの新機種P9lite。

 以前の記事でも書かせて頂きましたが、mineo(マイネオ)でも新機種として投入が決定しているHuaweiのP9lite。mineoとしての販売は8月下旬からと予定されていますが、p9lite自体は既に販売が開始されています。

 そこで、今回は新たに購入したP9liteの魅力をお届けしたいと思います。ハッキリ言って「3万円を切っていて、こんなに快適に使えていいの?」と思えるレベルの端末です。

 

魅力その1:147gという軽さ

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 p9liteは5インチのスマートフォンでありながら、147gしかありません。同じandroidで5インチの「XperiaX performance」が165g、4.7インチのiPhone6sが143gなので、その軽さが良く分かると思います。

 同時に二台のスマートフォンの重量比較をすることはあまりないと思いますが、もし機会があれば、やってみてほしいのが、ご家族、お友達の機種の異なるスマートフォンを持ってみて下さい。意外に重量の違いを感じると思うんです。

 個人的な感覚から言えば、10g違うとハッキリとその二つを違うと言えますし、170g越えると長時間持つのがちょっとしんどいなぁ・・・という印象です。

 

 そういった点から考えると、P9liteは150gを切っており、とても軽くて使いやすい。今はXperiaZ3と併用してるんですが、156gのXperiaZ3の方がハイエンド(高級機種)にも関わらず軽さもあってP9liteばかり使っています。電車の中で長時間使ったりするとその差が大きいんですよね。

 

魅力その2:処理能力(スピード)

 P9liteは「Hisilicon Kirin650」というオクタコアのCPUを搭載しています。ミドルレンジと呼ばれるクラス。使ってみて、今のところ負荷がかかって止まるようなことはありませんし、むしろ快適なレスポンスで使っています(僕の基本的な用途は、インターネットサーフィン、メール、LINE、ツムツムなどの重くないゲーム)。

 一方でちょっと心配なのは、メモリが2GBしかないことなんですが、現状急に何かの動作が急に落ちるということは経験していません。ただ常に1.3GBくらいは占有されているので、何かの拍子に落ちる事はあるかも・・・。欲を言えば、メモリは3GBが良かったなぁ。

 

追記)今までは、比較的軽いゲームやアプリしかつかってきませんでしたが、白猫テニスにハマっていて、3Dで通信を必要とする比較的重いゲームもやるようになりました。

重いゲームにも関わらず、快適に動作していて、本体もそんなに熱くならないという良いことずくめ、P9liteは本当に凄く良い機種です。

 

魅力その3:スピーディな指紋認証

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 androidで初めての指紋認証だったんですが、こんなに使いやすいんですね。驚きました。今まで、iPhone6sの指紋認証を使っていて、これでも十分快適でしたが、さらにもう一段上を行くイメージ。

 快適に感じているポイントは2点あって、一つは「スピード」。画面が真っ暗なスリープ状態から、指紋認証するだけで一気にホーム画面に飛べるんです。しかも。指紋認証のスピードも速い。ポケットから出す一連の動作の中でロック解除まで終わっているので、取り出したらすぐに使えるというレベルになっています。

 

 さらにもう一つのポイントが、指紋認証の位置。背面にある方が位置的に優れていると言われていますが、その意味がよくわかりました。たしかにタッチしやすい。先ほど書いた通り、ポケットから取り出す一連の動作の中でロック解除するには、背面の方がスピーディです(iPhoneのように下部だと、取り出しの時に落としそうになるので、一連の動作の中ではやりにくい)。

 

魅力その4:高速で起動、撮影できるカメラ

 P9liteのカメラは1300万画素であり、そこそこレベルの機種になっています。写真も綺麗ですが、やっぱりXperiaシリーズの綺麗さには敵いません。スマホで写真を数多く撮影する人、できるだけ綺麗に残したい人には、ハイエンドをお勧めします。

 普通のカメラなんですが、P9liteのカメラの良いのは音量ボタン2回押しで高速シャッターが切れる事。スマホの写真撮影って、取り出してから撮影するまでに時間かかりませんか?そのお蔭で取り逃がすことも今まで多々ありました。

 

 この高速シャッターのおかげで、今まで撮りのがしていたような写真も撮れるようになりました。写真もそこそこと言いましたが、普通に撮影する分には、全く困らないレベルです。

 

魅力その5:冬場に活躍するグローブモード

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 全面にアピールされている訳ではないですが、Huaweiの端末に基本的に搭載されている「グローブモード」。これがあるのとないのは、全然違いますよ、特に冬場。

 最近は「スマートフォン対応の手袋」という形で数多く販売されていますが、人によってはお気に入りの手袋があるはず。でも対応してなかったら、いちいち外さないといけない・・・という状況に陥っていしまいます。

 

 これを解決してくれるのが、グローブモード。スマートフォン対応の手袋でなかったとしても、ちゃんと使えるんです。試しに軍手でやってみました(夏なので手袋をしまっていたので、オシャレ感ゼロの画像です)。

 結果、軍手を着用した状態でもスムーズに使う事ができています。冬場はグローブモード、間違いなく重宝しますね。

 

魅力その6:手の小さい人にワンハンドUI

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 僕自身使うわけではないのですが、うちの妻から絶賛だったのがこのワンハンドUI。キーボード部分だけを小さくすることで、手の小さな人でも使いやすくする機能です。

 最近のスマートフォンは大型化の傾向がありますから、手の小さい人には片手で打ちにくいのが現状。こういった、ソフトウェア面での改良で、使いやすくしてくれるのは大歓迎ですよね。

 

まとめ

 mineoから新規に発売されるP9lite。私の結論は「買い」の機種です。こんなに機能面で優れているのに、3万円を切る価格なんですから・・・。あまりにもコストパフォーマンス良すぎて、ハイエンドのスマートフォンなんて、要らない気がするくらい。

 mineoでは、このP9liteを始め「arrows M03」、「Zenfon Go」でも先行予約キャンペーンを行うようです。まだ公式HPには先行予約キャンペーンに関する詳細情報は公開されていませんが、7月下旬の価格決定の時には出てくる見込みです。

 mineoの予約キャンペーンはお得なケースが多いので、これらのスマホに乗り換えを検討している人は、公式HPをチェックしておいた方が良いでしょう。

 

追記1:P9lite、販売されました

販売開始されました。値段は予定通りmineoでも3万円を切る価格となっています。P9liteは、性能に対してコストパフォーマンスの高い機種なので、本当にオススメです。。

 

追記2:P9lite、安くなりました

mineoから販売されているP9liteの価格が低下より3600円安くなって、24000円ぴったりになりました。これだけの機能があって、24000円か・・・凄いです、ホント。

 

mineoの公式HPでP9liteをチェックしてみる→ mineo