格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

格安SIM「mineo(マイネオ)」の初心者向け情報や、iPhoneでの使い方などこのページで丸わかり!

【初心者向け】格安SIM「mineo(マイネオ)」を使って1年、乗換から評価まで【感想・口コミレビュー】

2017/06/09に修正しました

 

この記事ではは、格安SIM「mineo(マイネオ)」で使ってきた評価、家族の評判、これまで使った機種(公式端末、iPhone等)について、まとめました。

※この記事はとても長いので、「まずメリットとデメリットが知りたいよー」という人は、下記から飛んでください。

 

また、「iPhoneシリーズでmineoを使った感想が知りたい!」という人のために別記事でiPhoneで使った体験談をまとめていますので、よければこちらもどうぞ。

【関連記事】マイネオ(mineo)でiPhone5c,SE,6s,7plusを使ってきた評価・レビュー【妻の口コミ有り】

キャリアからmineo(マイネオ)に移るまで

何もわからなかった「格安SIM」

正直、最初は「格安SIMって何?」、「格安ってついてるし、なんか性能悪くなるんじゃないの?」と思っていました。でも、1人あたりの月7000円の通信料が2000円以下になるなら・・・、と思い切って申し込みました。

格安SIMについては、後で詳しく書いてますが、現在とても快適に使えていて、妻と2人で年間12万円以上節約できています。それくらいmineoの料金って安いんですよ。

 

公式HPで料金を見てみる→ mineo

 

なぜ格安SIM「マイネオ」は安い?

これはとても簡単な理由で、店舗がほとんどないからです。docomo、Softbank、auのお店ってよく見かけますよね? でも格安SIMのお店はまずありません。

基本的に申し込みはインターネットにして人件費を抑えているんです。似た仕組みで言えば、インターネットの自動車保険みたいなモノですね。

 

なぜmineo(マイネオ)にしたのか?

当時、我が家は全員auユーザーで、僕がXperiaZ3、妻がXperiaZ1を使っていました。そのため、au用の格安SIMを申し込める選択肢はmineoかUQ mobileの2つしかなかったんです。2つのうち、mineoを選んだ理由は、家のインターネット(eo光)がmineoを提供しているケイ・オプティコムで、かつ大企業だったから。

ちなみに、申し込んだ時はeo光ユーザーで、mineoに申し込むと、割引(-500円✕3ヶ月)があったんですよね。もし、eo光と組み合わせたこの割引がなかったら、このブログもなかったかもしれません。

 

auからMNPでmineo(マイネオ)へ

その後、通信料金を節約するためにまずは下調べを行いました。その結果、デメリットとして上がったのは下記の通り。

  • auプランの場合、4GLTEのみ(3Gの電波は使えない)
  • auプランとiPhoneの組み合わせではテザリング不可
  • 電話のかけ放題サービスがない(2017/3/1から5分かけ放題スタート)

 

この中で一番気になったのが、1番最初に挙げた「auのLTEの通信網しか使えない」という事。僕は田舎に住んでいるので、一番の心配がこのLTEに関することでした。

しかし、家は4G LTE入るし、通勤で使う電車もほとんどLTEが入っている様子。それなら大丈夫と自分に言い聞かせ、ある意味ギャンブルと思いながら契約をしました。結果、mineoを1年以上使って全く問題ありませんでした。

今まで、東京、茨城、長野、愛知、岐阜、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、岡山、香川、山口と行きましたが、4GLTEしか使えないことが原因で困ったことはありません。

この1年で感じたのは、4G LTEがしっかりとしてきた現在、「4G LTEでつながらない所は圏外レベルのところ」という事。おそらく大都市になればなるほど、その傾向が強くなるんじゃないかなと思います。

 

auは電話で解約、MNP番号取得へ

当時契約していたキャリアはau。番号を引き継ぐために、MNP(ナンバーポータビリティ)による転出が必要でした。auはこのMNPが便利で、解約も含めて電話で出来るんですよ。

解約はとても簡単で、電話で10~15分くらいで終わった記憶があります。ショップで長い時間待たされることを考えると、電話で解約の手続き(MNP番号の取得)をした方がおすすめです。

 

MNP(ナンバーポータビリティ)について、もっと知りたい人は、別の記事で詳しく説明していますので、よければ参考にしてみて下さい(docomoはiPhoneを例にしていますが、端末以外の設定は全て同じです)。

 

mineo(マイネオ)に移るためにかかった費用

気になるのが解約金ですが、僕の場合は2年縛りの途中だったので、1台あたり当時解約手数料9975円と、MNP転出手数料として3240円の合わせて、13215円がかかりました。端末は最初に一括払いしていたので、残債はなし。

正直、手数料は高いです。ただ、格安SIMを使えば、月あたり約5000円の節約(キャリアの場合:7000円、mineoの場合:2160円(当時))という事もあって、3ヶ月で元が取れるからいいや、という事で解約に踏み切りましたね。

 

mineo(マイネオ)の申し込み

f:id:tonashiba:20160514001315p:plain申し込みはmineoのHPで申し込み。公式ホームページの、右上の申し込みボタンから行います。申し込みにあたって準備しないといけないものは下記の通り。

  • MNP準備番号
  • クレジットカード
  • 証明写真の画像データ(カメラで取ったものでもOK)
  • エントリーコード(あれば)

 

MNP準備番号は、準備しておかないと番号引き継げないので、必須。もし新規で契約するならいりません。mineoは口座振替による支払いが残念ながらできないため、クレジットカードが必要です(残念ながら、デビットカードも不可)。

証明写真は、運転免許証を使いました。裏表をスマホで撮影した画像で大丈夫です。他にも、健康保険証やパスポート等、個人の証明書になるものを使えば、問題ありません。

 

エントリーコードは聞き慣れないと思いますが、簡単に言うと、キャンペーンコードのこと。特定のワードが載ったチラシなどを入力して申し込みをすることで、特典が受けられます。

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例えば、僕が申し込んだ当時は、500MBのデータ容量プレゼントというものをやっていましたね(残念ながら、そのチラシを見つけることができずエントリーコードは使わなかったのですが・・・)。

 

mineoの公式HPを見てみる→ mineo

 

約1週間でmineo(マイネオ)のSIMが到着

ネットで申し込みを行ってから、およそ1週間でSIMと契約書一覧が送られてきます。書面としては、定形の小さい封筒と、A4サイズの封筒の2種類が送られてきました。

僕は「mineo」以外の格安SIMを今までいくつか契約したことがありますが、mineoが特に優れていると思うのが、「利用ガイド」。この冊子の説明内容がとてもしっかりしていて、初めて格安SIMを使う人でもわかりやすいんです。

どことは言いませんが、説明書が付いていなくて、「これじゃ、初めて申し込んだ人わからないだろうなぁ・・・」というような格安SIM会社もあるので、mineoはとても安心です。

 

後は、お待ちかねのSIM。今まで、キャリアの店員さんがやっていた付け替え作業を自分でやることになります。ちょっとドキドキしますよね。

今のSIMカードは印刷が新しくなっているみたいですが、当時はauの回線を使うという事で、表面にauの印字がされたものでした。他の格安SIM会社では、何も印字されていないSIMカード、というのも見たことがあります。

SIMはこんな感じのもので、auやdocomoの名前が付いたものが送られてきてました。

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「mineoと契約しているのに、docomoやauってどういうこと?」 と混乱するかもしれませんが、「mineoがdocomoやauの回線を借りている」のでこういうSIMカードになっているんですよね。

今後は、「印字を格安SIM会社が変更できる」みたいな噂を聞きましたが、そちらの方がややこしくなくていいような気がしています。

 

mineo(マイネオ)へのMNP

MNPの移行作業はとても簡単なんです。移行にかかった時間は全部で30分ちょっと。その内、30分はmineoの中の人による、切り替え作業時間なので、実際に動いたのは5分くらいでした。

ネット上のマイページで右下の切替手続きから手続きを行うのですが、作業としては、送られてきたSIMカードの製造番号を入力して、回線切り替えのボタンを押すだけ。電話も必要ないし、とても簡単です。

 

 

30分間待って、スマートフォンを立ち上げると今までの電話番号が使えるようになっています。手順に従えばできるので、難しいという印象は全くありません(送られてくる冊子に、とても丁寧に書いてあります)。

 

mineoの良いところはこの移行作業に伴い、電話を使えない期間が切替の30分程度しかないこと。格安SIM会社によっては、切り替えタイミングで電話の受け答えが一切できない時間が長い会社もあるんです。

携帯電話を使えないと、いざという時に困るもの。そのため、切り替えで使用不可になる時間はできるだけ少なくしたいですよね。

 

auやdocomoの解約ってどうなるの?

auの方はMNP(キャリアの移動)を行う場合、切り替えが実施されたタイミングで、解約になります。そのため、mineoでキャリア移動する直前までauが使える状態で、mineoに移動したタイミングで自動的に解約となります。

 

4G LTEの接続設定

番号を接続したら、次にインターネットの接続設定をする必要があります。これは、公式端末を購入した場合と、iPhoneを使う場合、そしてキャリアの端末を使う場合で、やり方が違います。

iPhoneもしくはキャリアの端末を使う場合は設定が必要ですが、公式の冊子に従えば、10分もかからずに設定できます。mineoの公式端末の場合は、設定済みなので安心です。

 

mineo(マイネオ)の転入は完了

文章にすると、長いので「こんなにやるの?」と思った人もいるかもしれません。ただ実際にやる作業は3つ。

  1. キャリアからMNP番号を取る(新規の場合はいらない)
  2. mineoを申し込む
  3. SIMを端末にセットして、電話一本で開通する
  4. インターネットの接続設定(公式端末はいらない)

ほとんどの人が難しいと思っている電話の開通は、こんなに簡単なんですよね。裏を返せば、これだけで月5000円くらい安くなるので、最近凄く周りでも、格安SIMを使う人が増えてきています。mineoでも、50万件も申し込まれている理由がよくわかります。

 

公式HPを見てみる→ mineo

 

 

mineo(マイネオ)のメールの設定

mineoに移行することで、キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp)が使えなくなります。そのため、メールの設定が必要。このブログで、メールアドレスの設定方法については、androidi以外の3種類のメールアプリの設定をまとめています(androidのメール設定は冊子に詳しく書いてあります)。

 

<メールアプリの設定>

 

中でも、一番のおすすめはチャット形式(iPhoneのMMSみたいな感じ)で使える「cosmosia」。android純正のメールボックスはチャット形式にできないので、このアプリが便利です。

 

mineo(マイネオ)の特徴

docomoもauも使えるマルチキャリア回線

mineoの一番の特徴は間違いなくこれ。もともとはauの回線網のみを使うAプランのみでしたが、docomoの回線網を使うDプランができました。マルチキャリアのメリットは、いくつかあるのですが、ピックアップすると下記のようになります。

  • マルチキャリアで対応端末が増えた
  • DプランならiPhoneシリーズでテザリングが可能
  • 引っ越しにより、電波状況が悪くなってもプラン変更できる

 

Dプランは、Aプランは同じ料金体系ではなく、細かい部分で異なります。基本的な料金体系を比較してみると下記のようになります(単位は全て円)。

 

シングルプランの違い
通信量 500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
Aプラン 700 800 900 1580 2520
Dプラン 700 800 900 1580 2520

 

デュアルプランの違い
通信量 500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
Aプラン 1310 1410 1510 2190 3130
Dプラン 1400 1500 1600 2280 3220

 

また細かなオプションも下記のように少し差があります。

  • シングルプランでは、DプランではSMSオプション料金必要
  • 通話オプションの違い(Aプランは無料で留守番電話サービス有等)
  • 国際電話料金の違い

 

細かな違いはあるとはいえ、今持っている端末を使う前提になるのであれば、docomo端末ならDプラン、au端末ならAプランの選択肢になってしまうので、あまり悩む必要はありません。

新規で端末を購入するのであれば、料金が安いAプランが使えて国産のスマホ「arowsM03」が良いんじゃないでしょうか。 留守番電話サービスが最初から付いている等オプションを含めて考えると、Aプランが使える端末の方がお買い得感が強いです。

 

mineoの公式HPで自分の端末が使えるか確認してみる→ mineo

 

家族割、複数割で更に割引に

ただでさえ安いmineoですが、格安SIMキャリアには珍しい「家族割、複数割」制度がスタートしました。同じ住所に住んでいる人は1台につき50円割引になるというもの。

現在、我が家ではmineoを5台契約しているので計250円割引になっています。50円くらいと思われるかもしれませんが、元が1580円で運用しているので、50円も安くするんだ、凄いなぁというのが正直な感想でしたね。

  

みんなでパケットを分けあえるフリータンク制度がスタート

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3大キャリア、格安SIMキャリア全体を見渡しても、非常に珍しい制度であるフリータンク制度。これはユーザーが余ったデータ容量をmineoが管理するフリータンクに寄付できると同時に、データ容量が足りない人が引き出せるというシステム。基本的な運用ルールは下記の通り。

  • mineoファンサイト「マイネ王」とのeoID連携が必要
  • データの寄付はいつでもOK
  • データの引き出しは月2回、合計1GBまで
  • データの引き出しは毎月21日から

 

善意のみで成り立つこのフリータンクシステムですが、驚くことにとても上手く運用されていると感じています。みんな余ったデータ容量をフリータンクに寄付していて、1GBレベルでの寄付もよく見かけます。

またこのシステムのおかげで、いざという時のために1GBを保険として使わせて頂けるのは本当にありがたいところ。僕自身、アップデートのおかげで月の容量が足りなくなった時にお世話になりました(もちろん余った時は寄付しています)。

 

そして何よりも印象的だったのが、熊本地震があった時に、フリータンクの解放時期を21日から前倒ししたこと。通信サービス会社としてこういう形で被災した人を助けるような形で運用するというのは素晴らしいことだと感じましたね。

 

データを共有できる「パケットシェア」と「パケットギフト」

mineoの基本的なサービスの中に、データ(ギガ)を共有できるパケットシェア、パケットギフトと呼ばれる機能があります。

パケットシェア

異なる電話番号の人をパケットシェアグループにしておくことで、前月に残したデータ容量を共有して使うことができるサービス。

例えば、Aさんが1GB、Bさんが2GB残した状態でパケットシェアしておくと、翌月は、基本データ量+お互いが共通で使えるデータ3GBが入るというです。

遠くに住む家族や、友達でも繰り越したデータ量をシェアできるのがmineoならではの特徴です。

 

パケットギフト

mineo(マイネオ)の他ユーザーにデータ容量を送るサービスです。

マイページからギフト用の番号を簡単に発行することができ、受け取り側はその番号(コード)を入力するだけでデータ(ギガ)を受け取る事ができます。

 

パケットシェアを使って固定回線を無くしました

パケットシェアをうまく使い、現在3GBで契約しているmineo5本合わせて15GBでスマホ、パソコンのネット運用をしていて、結果的に固定の光回線を無くして節約しています。

現在の通信料は、デュアルプラン2本(3GB:1,580円を2本)、シングルプラン3本(3GB:900円を3本)なので、5,860円で、僕と妻の2台のスマホ代と家のPCのネットを使えるので、とても節約できています。

節約に加えて、もう一つ大きなメリットが、モデムやルーターが無いことで子供が機器で遊ぶことが無くなったこと。部屋も配線が見えなくなってスッキリするし、固定回線を無くしてよかったな、というのが感想ですね。

公式ページでサービスを詳しく確認してみる→ mineo

 

 

mineo(マイネオ)で使用したキャリア端末

au版 XperiaZ3 (SOL26)

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当時始めてmineoに移った時に使っていたSONYのXperiaZ3(SOL26)。au版の端末にmineo、AプランのSIMを入れて使っていました。mineoはau系のスマートフォンをそのままの状態で、SIMを差し替えるだけで格安SIMとして使えるのは大きなメリット。

現在、使っているスマホのSIMの差し替えをするだけ(実際にはMNPとかありますけど)、メインのスマホ料金が月々、通話を入れても2000円以下になったので、本当に助かっています。

 

XperiaZ5(SOV32)

またもや、ソニーのXperiaシリーズ。こちらは、Z3とは異なり「au VoLTE」に対応している機種になるため、SIMロックを解除して、mineoのDプランで使ってみました。Z5の性能が高いため、通信含め、とても快適な使用感です。

XperiaZ5は、docomo、softbank、auのどのキャリアでもSIMロック解除可能な機種です。そのため、手続きさえしてしまえばmineoのDプランでも、Aプランでも使えるようになるため、使い勝手がとても良いですね。

docomoで使っている場合、気にする必要はありません。しかし、auの機種を使っている場合、端末によっては、mineoで使う場合、SIMロック解除が必要な事があるので必ずチェックするようにして下さい。。

 

自分の端末が使えるか公式HPを見てみる→ mineo

 

mineo(マイネオ)で使用したiPhoneシリーズ

XperiaZ1から、SIMフリー版 iPhone6sに機種変更

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古くなっていた妻のXperiaZ1をiPhone6s(SIMフリー)に機種変更しました。初めてapple storeのネットで購入しましたが、簡単に10万円のものが購入できるのはちょっと怖いものがありますね。

このiPhone6sへの変更に伴い、マルチキャリア制の利点を活かして、Aプラン→Dプランに変更しました。理由は、iPhoneはAプランではテザリングができないから。月額料金はDプランの方が若干高いのですが、テザリングには代えがたいものがあります。

手続きはmineoのマイページから。変更の手続きは2,160円(当時)でした。新しいSIMは、契約の時と同じく、約1週間で送られてきましたね。

 

AプランからDプランへは電話番号引継ぎでそのままできるのですが、切替依頼をしてから、docomoの回線に切り替えるまでの間はデータ通信が使えなかったのが、注意しておくべきポイントですね。メールやLINEがこの間、受信できなくなるため、WiFi等の環境を準備しておいた方が無難です。

 

ちなみに、DプランからAプランに切替を行う場合には、なぜかデータ通信の不通機関というのが、SIMが届いてから回線切り替えを電話申し込みして、切り替えを行う30分しか発生しないんですよね。すごく不思議です。

 

iPhone7 Plusをdocomoプランで

2016年に発売されたiPhone7 PlusをDプランで使っています。本体がハイスペックなこともあって、とても快適な使い心地。

iPhoneはDプランで使うとテザリングにも対応しているので、パソコン作業はもちろんやタブレットで動画を見るのも楽しめます。

 

公式端末を使ってみたレビュー・評判

Zenfone3(ゼンフォンスリー)

ASUSから販売されているZenfone3。公式端末の中では一番高いですが、とっても満足度の高い端末。これを選んでおけば間違いなし。価格.comでも人気が高い理由が良く分かります。

特に、カメラが綺麗+スピーディなんですよね。子供やお孫さんを撮影するのはもちろん、食べ物も綺麗に取れるので写真を撮るのが楽しくなります。

【関連記事】【公式端末】Zenfone3をmineo(マイネオ)のDプランで使ってみました(SIMフリー端末レビュー)

 

Arrows M03(アローズ エム03)

安心の国産スマホ「Arrows M03」。作っているのは、日本の大手メーカー富士通です。日本製らしく防塵・防水機能がついています。

arrows M03は特にスマホ初心者にオススメ。その理由は付属の冊子の説明がとても丁寧でわかりやすいから。さらに、入力が手書きでできる機能があるんで、初心者でも使いやすい端末です。

 【関連記事】【格安スマホ初心者にオススメ!】国産スマホ「arrows M03」を購入・徹底レビュー(設定方法有り) 

 

Huawei Nova(ファーウェイ ノヴァ)

2017年3月に販売されたNova。Zenfone3と性能(スペック)はかなり似ています。大きく違うのは、ディスプレイサイズとデザイン。

Novaの方が5インチと少し小さめで、ローズゴールドのカラーラインナップのように、可愛い色合いが特徴で、女性向けじゃないかなと思います。

【関連記事】【実機レビュー】Novaはピンクが映える女性におすすめしたい格安スマホ【mineo公式端末】 

 

公式端末をHPで見てみる→ mineo

 

mineo(マイネオ)を使った感想・評価

良い点・メリット

やっぱり安いのはメリット

やっぱり1番の驚きは「価格の安さ」。そして2番目に驚いたのは、「思った以上に普通に使える事」ですね。価格が安くなっても、使う事にストレスがたまるようでは意味がないですから。

特に1番に挙げた、価格の安さは長い目で見ると大きな差になります。一カ月の通信料金がauの時は7000円だったのに対して、mineoになって1580円。その差額5420円となり、本当に家計が助かっています。

 

長い目で見るとどれくらい節約できるのか

計算してみると、1年間で65,040円、10年間で640,400円、高校卒業してから定年までの47年で考えると約300万円となり、車が一台簡単に買えるくらいのお金になります。また、家族の人数が増えるほど、その差額は増えます。

3大キャリアの場合は端末の割引があるので、実際にはもう少し差は小さくなるのですが、それでも差額が生まれる事には間違いありません。こういった価格の面で考えると、格安SIMを使うという節約のメリットは非常に大きくなります。

 

mineoの公式HPでは自分の通信量に合わせて、「mineo料金シミュレータ」計算してくれます。よければ、どれくらいの金額になるのか試してみるのが良いと思います。

シミュレーターで計算してみる →mineo  

(下にスクロールすると下のような画面が出てきます) 

 

 

マルチキャリアはメリット大きい

また中でもmineoの良いところは、マルチキャリア制である事。端末に応じてAプラン、Dプランを容易に変えられるのは本当にありがたい

僕の場合は外でパソコンを使う事が多いため、テザリングが必須。テザリングはiPhone+au回線、andoird(SIMロック有)+docomo回線の組み合わせでは使えません。

mineoのようにマルチキャリアであれば、欲しい機種に応じてプランを変更することで柔軟に対応できるという事が大きなメリットになるんです。

 

他の格安SIMに比べて、解約が優しい

mineoを使うなら、ぜひとも知っておいて欲しいのが解約について。他の格安SIMに比べると、マイネオはとても解約の条件が緩いです。2年縛りがないですし、MNPなしで解約する場合は、1年以内であっても解約金がかかりません。

解約の条件、費用については、別記事で詳しくまとめているのでよければこちらをどうぞ。

【関連記事】mineoの解約はユーザーに優しい!他社と比べて優れたポイントや疑問を徹底解説 

 

悪かった点・デメリット

これはただ一つ、「平日12:00~13:00」の通信速度が遅すぎること。ネットの閲覧が非常に厳しくなるので、早く改善してほしいと感じていますが、同時に安いので仕方ないか・・・とも思っています。

 

逆にそれ以外の時間帯は全く問題なくスピードが出ているので、全く気になりません。PCのインターネットでYoutubeをはじめとする動画サイトもハイビジョンで見れるので、全く気にならないです。

mineoの公式HPを見てみる→ mineo

 

妻のmineo(マイネオ)に対する感想・評判

mineo使い始めて1年たったんだけどどう?と聞いてみたら、「au使ってた時と、別に変わんない」と言われました。良いような、悪いような・・・。とにかく、値段が安くなった事はとても嬉しいと言われました。

速度について聞いてみると、「昼間はそんなに使わないからわかんないけど、別に不都合ないと思うよ~。あんまり気にしてない」と言われています。スマホに興味ないと、そんなもんなんですね。

 

mineo(マイネオ)の評価まとめ

mineoを使い始めてから1年。android、iPhone、モバイルルーターなど色々な端末で試して使ってきました。結論として「やっぱりmineoに正解だったな」と思います。

今までと変わらない感覚でスマホを使えて、年間12万円も節約できましたから。

インターネットとか、モノとして残らないものにお金を放出するのはあんまり好きじゃないので、mineoのサービスは素晴らしいと思います。

公式HPを見てみる→ mineo

 

 

【参考】公式以外の端末を使ってみた感想

iPhone5c(au)を中古購入+シングルプランで導入

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iPhone5cは、検証用の端末として購入しました。その理由は、iPhone5,5s,5c(au)版でiOS8.0以降は、mineoのAプランでは使えないと言われているのですが、どうもbrogramさんのプログラムを適用することで使えるとの情報があったから。

結果的に色々試してみると、購入した当初のiOSである8.4、そして2016/5/13現在最新であるiOS9.3については、Aプランのシングルで通信を確立できています。

 

【ご報告3(完)】 iphone5cで、mineoの4GLTEに接続するまで

au版iPhone5cをiOS9.3.1にアップデートしてAプランで使えるか検証した

 

ただし、時々不安定になっていきなり圏外になったりすることがあります。mineoが使えないと判断している基準がどういったものかわからないですが、「通信確立が安定しない」という事であれば、よくわかりますね。

 

追記)現在は、iPhone5,5s,5c(それぞれau版)において、mineoのプロファイルが公式対応となっており、通話、モバイルデータ通信が使えるようになっています(ただし、テザリング不可)。

 

モバイルルーター「MR04LN」+シングルプラン導入

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後述しますが僕の家は固定回線を引いておらず、格安SIMだけでパソコンのインターネットを運用しています。そのため、パソコンに繋ぐための、モバイルルーターMR04LNを購入しました。

この時に用いたのは、Dプランのシングル。MR04LNの設定は、スマートフォンの設定が慣れていれば、とっても簡単。SIMを挿してAPN設定するだけです。

 

MR04LNが僕の初めてのモバイルルーターだったんですが、なかなか良いですね。MR04LNはAdvanced LTEに対応していて300Mbpsを受信できるし、デュアルSIMで切り替えも簡単だし。

海外でまだ使ったことはありませんが、出張にちょくちょく行く人は現地でSIMカードを入れておけば便利じゃないでしょうか。

 

また、このモバイルルーターを使ってパソコンにネットをつなぎ作業することも多いのですが、ネットのスピードは特に不満がありません。ただし、大満足か? と聞かれるとそうでもありません。

携帯電話回線を使ったネットの最大の問題点は、反応(Ping)がちょっと遅いこと。固定インターネットで、無線LANを使ってネットしていると、Pingがおよそ10〜20ミリ秒なんですが、携帯電話回線の場合は40〜70ミリ秒となっていて、少し差があります。

ミリ秒単位なので、そんなに差はないんですが人間の反応は凄いもので、慣れるとやっぱり違いがわかります。スマートフォンと比べて処理速度の早いパソコンだからこそ、問題として挙がってくるのだと思いますね。

 

honor6plus購入+シングルプラン導入

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SIMフリースマートフォンの中では、かなりのシェアを占めてきているHeawei(ファーウェイ)のスマートフォン。僕も例に漏れず、一度試してみようと思い、honor6plusを購入してみました。

普通のスマートフォンなので音声通話も可能ですが、電話番号がこれ以上増えてもあんまり意味がないので、今回はシングルプラン(データ通信のみ)で導入しました。

 

androidのSIMフリー端末は初めてだったんですが、当然のことながら通信状況使用については全く問題なし。テザリングももちろんOK。スマートフォン自体の出来としてはミドルレンジなりの性能なんですけど、mineoを普通に使う分には問題なかったですね。 

 

自分の端末が使えるか公式HPを見てみる→ mineo

 

ガラホ「Arrows F-05G」も使える

ほとんどの人がスマートフォンでmineoを使うと思いますが、機種さえ選べば、ガラホ(見た目はガラケー、中身はスマホ)が使えます。

ガラホは、ガラケーのようでありながら、LINEのメールや無料通話も可能なので、意外と使い勝手が良いのではないかなと思っています。

【関連記事】【実機レビュー】マイネオ(mineo)でガラホ「F-05G」をdocomoプラン(Dプラン)で使ってみました