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【2015年秋冬版】今欲しいSIMフリースマートフォン、私的ランキングベスト10!!

キャリアが出しているスマートフォンよりも、SIMフリースマートフォンの方が魅力的な気がするのは、僕だけ?

 

どうも、こんにちは、となしばです。

 

格安SIM(MVNO)が普及し出してからというもの、ASUS(エイスース)やHUAWEI(ファーウェイ)など、色々なメーカーから面白いスマートフォンが出てきています。

 

そんな中でも、SIMフリースマートフォン好きな私による、私的な気になるスマートフォンランキングベスト10を発表したいと思います。

 

それでは行ってみましょう!!

 

 

私的ランキングベスト10

10位:Xperia J1 compact

SONY XPERIA J1 Compact D5788 SIMフリー ホワイト

SONY XPERIA J1 Compact D5788 SIMフリー ホワイト

 

 Xperiaのコンセプトそのままに、格安スマホとして販売されているこちらの「XperiaJ1 compact」。

 

カメラは2000万画素越えで、お財布ケータイ付きで日本仕様なんですが、如何せん価格が中途半端。3万円台なら考えるんだけどなぁ。

 

9位:nexus5

EMOBILE NEXUS 5 32GB ブラック LG-D821 SIMフリー

EMOBILE NEXUS 5 32GB ブラック LG-D821 SIMフリー

 

 好きです。nexusシリーズ。僕はnexus7を購入した時に、その性能とコストパフォーマンスの素晴らしさに虜になりました。

 

こちらの記事でも書いていますが、今でもブログ書いたりとか、調べものに使っています。最近はちょっとパワー不足ですけど・・・

 

  

nexus5も価格と性能を考えると、非常に良い製品だと思います。一方で、nexus6が出たときは、価格が高くてちょっと残念だったなぁ。 

 

8位:arrows M02

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2015年11月からNifmoと、mineoで販売される事が決まっている。富士通の「arrows M02」。ピンクはmineo限定色です。

 

こちらはXperiaJ1と同じく、おサイフケータイ付きで、docomoエリア、auエリアのどっちでも使える凄い端末になっています。

 

凄いのは、性能云々よりも、価格。国産のメーカーが3万円台で出してくるとは・・・11月上旬には、大阪のグランフロントの店舗に並ぶようなので、試しに触りに行こうと思ってます。

 

7位:Zenphone2

  性能怪獣と揶揄されるスマートフォン「Zenphone」シリーズ。中でも、Zenphone2はメモリ4GBも搭載したモデルも存在します。

 

 僕はメモリ2GBのXperiaZ3をメインに使っていますが、メモリ不足を感じる事がよくあります。そういった意味で、Zenphone2の4GBメモリはとても魅力的に感じるんですよね。

 

他のラインナップとして、写真機能を高めた「Laser」や自撮りカメラの性能を高めた「selfie」なんかもシリーズで販売されています。

 

6位:P8lite(ピーハチライト)

 ファーウェイが販売しているSIMフリースマートフォン。ヨドバシカメラや、ソフマップでも購入可能な端末です。

 

この端末の素晴らしい所は何といっても価格。上述した性能怪獣「Zenphone5」を比肩する評価を2015年に受けたこの端末は、オクタコアのCPUで、5インチのディスプレイを搭載しながら、131gという重量。スバラシイ。

 

実際に、触ってみた事があるのですが、サクサク過ぎてビックリでした。

 

5位:TORQUE(トルク)

 京セラが昔から販売している、高耐久携帯電話シリーズのSIMフリースマートフォン。無骨なボディがメチャカッコイイ

 

京セラの得意技術骨伝導スピーカー「ソニックレシーバー」を搭載している上、物理ボタンが幾つか設置されているのもすごく好印象。

 

実際に、投げてみても壊れないか一回試してみたいです。

 

4位:iPhone6s

 (このリンクはiphoneカバーです)

 

SIMフリースマートフォンといえど外せないでしょう。appleの「iPhone6s」。16GBの一番小さなサイズですら10万円に届きそうですが、3D Touch、大幅に向上したカメラと、やはり魅力は満載です。

 

一時的に10万円であっても、格安SIMなら、大手キャリアと比べて元が取れてしまうので、ぜひ選択肢に入れておきたいところ。

 

3位:honor6 plus(オナー6プラス)

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]

 

 楽天モバイルが独占取り扱いしているHUAWEIが販売しているスマートフォン。端末サイズは5.5インチと、スマートフォンの中ではかなり大きい部類に入ります。名前からも感じますが、appleからインスパイアされたような筐体が特徴。

 

しかし、そんな筐体よりも最も特徴的なのが、800万画素カメラ2台搭載によるデュアルカメラ。コレガスゴイ!!

 

一般的には、カメラの撮影後はピントの調整はできません。しかし、このhonor6は、撮影後の再ピント調整(リフォーカス)が可能なワイドアパーチャ搭載なんです。

 

 

カメラメーカーでいうと、Lytro(ライトロ)が得意とする技術ですが、スマートフォンの中にこの技術を盛り込んできたのは驚異的。このカメラ機能だけで、欲しいと思わせるスマートフォンです。

 

残念ながら、楽天モバイルの独占販売なので、一般流通はほとんど流れていません。もし、今後楽天モバイルを選択する事があれば、僕はこれを間違いなく選ぶでしょう。

 

2位:MADOSMA(マドスマ)

 マウスコンピュータが手掛けるwindowsphone8.1搭載のスマートフォン。一度、端末を触ったことはありますが、ホーム画面、アプリ、そしてofficeもサクサクでびっくり。

 

さらに凄く魅力的なのが重量。5インチの大き目ディスプレイを搭載しながら、125gという軽量ボディがセカンドスマホとして持つ魅力を向上させてくれています。

 

一応、iPhone5c、XperiaZ3でiOSと、androidがあるので、おもちゃとして、windowsphoneが楽しめそうなので2位にさせてもらいました。

 

 1位:Predator6(プレデター6) 未発売

f:id:tonashiba:20151026203235p:plain

Predator 8 | Tablets – The audiodacious gaming tablet | Acerより引用)

 

これ、本当に販売されたら買おうと思ってます。acerが出す変態ゲーミングスマホ「Predator6(プレデター6)」(写真は現在AcerのHPで公開されているタブレットバージョン)。スマートフォンなのに、10コア、4GB、4スピーカー搭載の化け物スペック(4GBは普通か・・・)。

 

(こちらの映像もタブレットのものです)

 

LTEの速度がどれだけ上がっても、ハード側の処理速度が低ければ享受できなくなりそうな昨今。超ハイスペックスマホが凄く楽しみなんです。

 

また、これ専用にゲームが登場しそうな気もしますし、スマホのゲーム化という流れを見れば、ある意味正常進化なのかもしれません。これで、FFシリーズとか、やったら臨場感あふれそう。

 

そのうち、DELLがAcerと同じゲーミングカテゴリーとして、「エイリアン」ブランドでスマホを出したら面白いですね。

 

あ、よくよく考えたら、SIMフリーで出るかどうか、わからないですね・・・。まぁACERなので、SIMフリーで出ると信じています!!

 

まとめ

最後の1位だけは、販売日未定の物を載せてしまいましたが、現段階でランキングを付けるなら、こんな感じですかね。

 

他にも、Freetelのkatanaとか、MIYABIとかも気になるんですが・・・、やっぱり一番注目度が高いのは、Acerのプレデター6ですね。早く発売して欲しいです!!

 

それでは快適なスマホライフをっ!!