格安SIM「mineo(マイネオ)」をレビューするブログ

格安SIM「mineo(マイネオ)」の初心者向け情報や、iPhoneでの使い方などこのページで丸わかり!

mineo(マイネオ)とWiMAX2+を組み合わせて格安スマホをさらに節約する方法

mineo(マイネオ)を契約していて月額の料金をすでに節約されている方はたくさんいると思います。キャリアから乗り換えた人は、おそらくスマホ1台につき5000円位安くなっているのではないでしょうか。

今回はスマートフォン側の節約だけでなく、固定回線を見直す事で、インターネット代も、スマートフォン代さえもさらに安くしてしまう方法についてお伝えします

それでは、いってみましょう!!

インターネット回線をWiMAX2+にすると安くなる?

今回紹介したいのは、固定でインターネット回線を引いている人がWiMAX2+にすると安くなるよ!!という方法

WiMAX2+はいわゆるモバイルルーターで、月額データ量の上限なし(3日間で10GB制限)で使えるインターネット環境です。WiMAXは私も契約していますが、インターネット閲覧、Youtubeのハイビジョン動画もなんなくこなしてくれる万能選手です。

 

もちろん、パソコンだけでなく、スマートフォンに接続して使うことも可能です。

 

WiMAXで節約できる仕組み

簡単にわかるように次の図で説明します。ポイントは、家の固定インターネット回線の置き換えによるコストダウンと、スマートフォン(マイネオ)の月額基本料金の節約です。 

 

図に示した通り、環境にもよると思いますが、ほとんどの人が固定インターネットの契約で4000~5000円位の値段が掛かっていると思います。(私が住んでいるマンションの場合は、4953円/月)。

私の例で恐縮ですが、まずWiMAXに変更することで、値段を690円節約することができます。さらにキャンペーン金額の最も大きいとくとくBB WiMAXを使うと3万円を超えるキャッシュバックを受ける事ができます。

とりあえずキャッシュバックについて見てみる→【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円で使えて、最大32,000円キャッシュバック! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら

 

結果的に、キャンペーンのキャッシュバックも考えると、1年間の料金で38,280円も変わってきます

  WiMAX 固定回線 差額
月額料金 4,263円 4,953円 690円
年間料金 51,156円 59,436円 8,280円
キャンペーン金額 約-30,000円 - 30,000円
1年のトータル金額 21,156円 59,436円 38,280円

 

モバイルルーターはその名前のとおり持ち運び(モバイル)できるので、外でもWiMAX経由でインターネットに接続できます。そこで使えるのが、WiMAX2+とスマートフォンを外でもWi-Fi接続する方法です。

マイネオでの接続は、契約で月額のデータ量が決められてしまっています。ところが、WiMAXの場合は、月額のデータ量の制限がありません。

そのため、マイネオの契約を一番下の500MBにしておくことでスマートフォン側のデータ量の節約(基本料金の節約)もできるのです。

下の表はdocomoプランを利用した場合のマイネオの料金プランに、500MBプランとの差額を算出した表です。

データ量 月額基本料金 500MBプラン
との差額
500MB 1,400円 -
1GB 1,500円 -100円
3GB 1,600円 -200円
6GB 2,280円 -880円
10GB 3,220円 -1,820円
20GB 4,680円 -3,280円
30GB 6,600円 -5,200円

 

おそらくほとんどの人が3GBもしくは6GBを契約していると思いますが、例えば6GBプランの場合ですと、月額で880円(年間10,560円)も節約できることになります(30GBプランなら、62,400円)。

一番もったいないのは、「いっぱい使うかもしれないから大容量プランにしよう!」という人が固定インターネット回線を契約しながら、マイネオの20,30GBプランを契約することです。

WiMAXは、3日間で10GBの制限はありますが月間のデータ通信に制限がないので、マイネオの大容量プランを契約すると損した気分になります。

 

実際にどれくらいのスピードが出るのか

実際に、パソコンを接続してみて、スピードテストをしてみた結果がこちらです。

 

ハッキリ言ってWiMAX2+はマイネオに比べて、とても速いです(通常マイネオは出ても普段は50Mbpsくらい)。

WiMAX2+はもともと固定インターネット回線の代わりになるレベルの通信回線なので、非常に高いレベル通信速度を持っています(理論上最大440Mbps)。

電波の良い環境に行けば、100Mbpsを超えて、docomoやauのようなキャリアと同じレベル以上で使えることもあります。

これだけのスピードが出ていて、しかもパケットの月額データ容量の制限がないのはありがたい限りですね。

 

平日昼間(12時台)でも速度低下がない

マイネオは残念ながら12:00台にスピードが低下するデメリットがあります。

しかしWiMAXにはそういったデメリットはありません。平日昼間でサラリーマンが一斉に休憩に入るタイミングでも快適に通信を行えます。

 

併用することによる解約のメリット

固定回線を契約すると、かならず付きまとうのが、インターネットの解約の問題ですよね。

固定回線は、「一定期間以上を契約しないといけない最低利用期間」と、「解約時に工事が必要」という二つの問題があります。

しかし、WiMAXはモバイルルーターなので、工事はなく、仮に転勤による引っ越しがあったとしても、引っ越し先でそのまま使う事ができるため、これらの2つの問題を気にする必要がありません。

女性の場合は、WiMAXは工事不要のため、部屋の中に男性を入れなくても良いというのも安心のポイントですね。

 

マイネオとWiMAX2+回線でまとめてはいけない人

ここまで書いたように、マイネオとWiMAX2+をうまくまとめる事で、インターネットの通信量も節約できるし、スピードも改善できるとお伝えしました。

ただし、人によってはまとめてはいけない人もいます。それは、WiMAXのエリアに入っていない人です。

WiMAX2+は、通常の4GLTEとは電波が異なります。そのため、スマートフォンと同じエリアとして使う事ができません。auの4GLTEエリアと、WiMAX2+のエリアを比較してみた結果がこちらです。

 

自分が良く使うエリア、もしくは住んでいるエリアがWiMAXのエリア外であれば、インターネットの節約どころの話ではなく、繋がらなくなります。

WiMAX2+のエリアに入っているかどうかは、UQ WiMAXの公式ページで必ず確認するようにしましょう。

WiMAX2+のエリアを確認してみる→サービスエリア | UQ mobile / UQ WiMAX

 

WiMAX2+で併用するデメリット

マイネオとWiMAX2+を併用するデメリットは、次の2つです。

  1. モバイルルーターの分だけ荷物が増える
  2. 充電器が増える

 

WiMAXを使って安くする場合、スマートフォンに加えて、モバイルルーターを持ち運びしなくてはいけません。ただ、重量は110~140gとスマートフォンよりも軽いのでほとんど気にする必要はないと思います。

2の充電器が増える問題は、今使っているスマートフォンに合わせて選べば充電器を新たに置く必要性がなくなります。WiMAXからは2つのモデルが主に発売されており、W04はUSB-C、WX03はmicro USBとなっています。

iPhoneを使っている場合は、変換ケーブルがあれば使えるので、こちらを準備しておいても良いかもしれません。

micro-USB→Lightningケーブル

 

 3種類のコネクタに対応したケーブル

 

 

WiMAXの端末は何を選ぶべきか?

WiMAXはW04、WX03が主に販売されていますが、エリアに問題がなく、デザインにこだわりがなければWX03を選ぶことをおすすめします。理由は、電池持ちと軽さです。

スペックを下の表で比較してみました。

  W04 WX03
重量 140g 110g
連続接続時間 9時間 12時間20分

 

今回の使い方の場合、外でWiMAXをスマートフォンと接続しっぱなしになります。そのため、1分でもバッテリーが長く持つ方が良いでしょう(WX03はBluetooth接続だと公称値で16時間を超えます)。

またWX03は、W04と比べて30g程軽くなっています。スマートフォンと一緒に持ち歩くのであれば、できるだけ荷物は軽くしておきたいものですよね。

ちなみにWX03は国産NECプラットフォームズが作っており、W04はファーウェイという中国の会社が作っています。WX03なら国産が安心というメリットもあるかもしれませんね。

 

どこのプロバイダを選ぶべきか?

WiMAX2+には、非常にたくさんの会社(プロバイダ)があります。全て説明すると、長くなるので、私のおすすめのプロバイダを2つ紹介します。

  1. GMOとくとくBB
  2. So-net WiMAX

 

3万円を超えるキャッシュバックのGMOとくとくBB

WiMAXはプロバイダによって、キャッシュバックの金額が大きく異なります。

中でも3万円を超える大きなキャッシュバックをしていて、最大級に安いプロバイダがこちらのGMOとくとくBBです。

2年間のトータルの料金で見ても最も安いので、お金をできるだけかけたくない人はGMOがおすすめです。

公式HPでキャンペーンを見てみる→【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円で使えて、最大32,000円キャッシュバック! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら

 

キャッシュバック手続き不要のSo-net WiMAX

GMOとくとくBBは、キャッシュバック金額が大きいですが、開通後にキャッシュバックの手続きをする手間があります。

So-net WiMAXの場合は、キャッシュバックの手続きをする必要なく、月額料金からキャッシュバック分を分割割引してくれます。

私は、キャッシュバックの手続きが面倒だったこともあって、このSo-net WiMAXを契約しています。

公式HPを見てみる→WiMAXならSo-net!お得なキャンペーン実施中

 

こんな人にマイネオ+WiMAXはおすすめ

一人暮らしの社会人、学生

この組み合わせの場合、WiMAXを常に持ち歩くことになるため、2人以上で住んでいる家庭では、1人がWiMAXを持ち出すと使えなくなってしまうため、実用性がありません。オススメできるのは一人暮らしです。

しかし、仕事の関係で転勤の可能性が高い人や、もしかしたら数年内に結婚する可能性がある人にとっては、非常にメリットが大きいです。

 

既にWiMAXをで使っている人

WiMAXをすでに使っている人は、マイネオ側の料金設定を見直す事で料金を節約できます。

料金プランの変更はマイネオのマイページから簡単にできるので、もし容量の大きなプランを契約しながらWiMAXを契約しているのであれば、見直す事をおすすめします。

 

マイネオとWiMAX2+での節約まとめ

今回は、マイネオとWiMAX2+を併用することによって、節約できる方法についてまとめました。

マイネオで契約しているプランにもよりますが、特に大容量プランを契約している人なら、数万円レベルでの節約が可能になります。

WiMAX2+のエリアを確認して使えそうなら切り替えて、上手く節約しましょう。通信費は形として残らないので、あまりお金をかけててももったい無いですよ。

GMOとくとくBBはこちら

 

So-net WiMAXはこちら